2013年4月9日火曜日

中古次世代M4塗装完了

天候に恵まれずなかなか進まなかった次世代M4の塗装が一通り終わりました。
塗装した物はフレーム、チャージングハンドル、ボルトのダストカバーです。

塗装に使用した塗料はトビカのトップガード マットタイプです。
これ、噂によるとキャロムショットのブラックスチールと同じ物との事ですが確かに色合いは同じ感じです。
また使用感も同じようにすぐ乾燥するので噂通り同じ内容物のようです。

塗装自体は簡単なのですが今回すこし楽しようとして厚塗りしたところ普通に液ダレを起こして一部残念な仕上がりになってしまいました。
液のタレた部分がパテ盛りしたような感じになっています。

今回の場合はフロントがnoveskeのフリーフロートとなっており色が完全な黒なのでフレームもそちらに合わせるためインディのブラックパーカーを上から薄く重ね塗りしました。


トビカのトップガードの上からブラックパーカを吹き付けたので少し光沢があります。
質感自体はわるくないですね。あとは自分の腕の問題です。


残念な液ダレです。楽しようとしてはいけませんね。
上からブラックパーカ吹き付けたので修正できませんでしたがこれ紙ヤスリとかで削ればなんとかなりそうです。

塗装は時間がかかるので大変な作業です。溶剤の臭いとかもキツいので広い屋外で適当にやりたいところです。
アメリカの塗装映像みたいな感じでクライロン用意して外で吹き付けれればいくらか楽になると思います。

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